ピアノコンクール紹介

日本バッハコンクールについて

ピアノコンクールで入賞を目指す!

日本バッハコンクールについて

ピアノを習っている子供で、将来一流のピアニストや、プロのピアニストを目指している人にとって重要なのが、全国各地で開催されるピアノコンクールです。中でも全国大会があるようなコンクールは、各県や地域の予選をくぐり抜けたハイレベルな人々が集うので、成長できる良い機会になります。規模が大きく、名の知られたもので言うと、『日本バッハコンクール』があります。バッハコンクールは、音楽の原典を学ぶコンクールです。バロック期の伝統的なポリフォニーの楽曲を学習することで、音符を読む力や演奏の能力の向上が期待でき、今後長きに渡ってピアノを学ぶための音楽的な基礎を育成することができます。 日本バッハコンクールでは、クラシック音楽の基礎であるバロック期のピアノ演奏曲を無理なく楽しんで学べるように選曲し、ふだんの成果を発揮できる場所を提供します。また、審査員から参加者の一人一人に、審査員直筆の講評が渡されます。それには採点もついており、参加者のモチベーションを上げることにもつながります。そうして参加者の演奏能力向上にも役立ちます。参加資格については、未就学の子供から、一般の大人まで、どなたでも参加することができます。参加費用は、未就学の子供や小学生など、年齢が低い子供は、6000円から7000円前後、18歳以上になると8000円から12000円前後と、高額になる傾向にあります。それぞれの年齢に応じた課題が与えられ、その楽曲の演奏能力の高さで審査されます。

2015/09/04 10:03:40