ピアノコンクール紹介

PTNA2015

ピアノコンクールで入賞を目指す!

PTNA2015

日本国内には数多くのピアノコンクールがあります。将来、音楽大学進学やプロのピアニストを目指す子供たちにとって、コンクールで賞をもらうことは、大きな意味があります。今現在国内外で活躍している有名ピアニストたちもやはり、こういったピアノコンクールで優秀な成績を修めた方が多いです。ピアノコンクールに出場するということは、将来への箔付けだけでなく、同世代の演奏を聴いて良い刺激を受け、それがまた自身の成長につながることもあります。また、コンクール出場はやはり緊張するものです。ですからおのずと度胸がつき、なにごとにも動じない強い心を持つことが出来ます。やはり、幼いうちから良い先生のもと、できるだけ多くのコンクールに出場することが肝要だと思われます。有名なコンクールですと、ヤマハピアノコンクールやショパン国際コンクール、ピティナピアノコンペティションなどがあります。ピティナピアノコンペティションは、簡単な課題曲をどれだけ個性豊かに、完成度高く弾けるかということが評価されます。
今年もピティナピアノコンペティション2015(PTNA2015)が開催されました。A1級の金賞受賞者は、藤本遥さん(愛国小学校2年)、平岡里彩さん(温品小学校2年)、赤松舞音さん(彩都西小学校2年)、石井佐和子さん(津宮小学校1年)、B級金賞受賞者が、岨杏咲奈さん(大久保南小学校3年)、田村結羽さん(第一小学校3年)、庄司大和さん(盤渓小学校4年)、飯田光さん(梶ヶ谷小学校4年)、野村友里愛さん(愛知インターナショナルスクール4年)です。

2015/09/04 10:08:20